Norwegian Black/Death Metal

2007年11月19日 (月)

TARTAROS/The Grand Psychotic Castle★1996年【廃盤】5songs mini-CD.

★極上!!EMPERORタイプ!!!【元EMPEROR memberソロ】TARTAROS■96年:5songs mini-CD

Tartaos1_3 ■バイオ■
1998年から2001年まであの帝王“EMPEROR”(祝復活!!) のツアー・メンバーとして在籍していたキーボード・プレイヤー“Charmand Grimloch”氏によるone man black metal project
“TARTAROS”の1995年にリリースされたデビュー・ミニ・アルバム「The Grand Psychotic Castle【本作】!!!

1993年:“TARTAROS”は1993年の夏にマルチ・プレイヤーの“Charmand Grimloch”こと“Joachim Rygg”のソロ・プロジェクトとしてスタートする。
彼はこのプロジェクトでヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、プログラミングすべてを手掛けている。

1994年:その彼の処女作である1st demo「The Heritage from the Past」がリリースされ、500本を完売する。

1995年:翌95年、彼はアメリカのブラックメタル専門レーベルである『NECROPOLIS Records』と契約。

1996年:オフィシャル・デビューとなる5曲入りミニ・アルバム「The Grand Psychotic Castle」【本作】を発表する。

1998年:その後彼の才能がノルウェーのブラックメタル・バンドのメンバーたちに知れ渡るようになり、彼はその手腕を買われて、ノルウェイジャン・ブラックメタルの帝王“EMPEROR”のツアー・メンバーに抜擢される。

Tartaos2 ■サウンド■
キーボディストのソロ・プロジェクトとあってシンセ主体のアルバムかと思ったが、2曲目からEMPERORの名盤「In the Nightside Eclipse」を彷彿とさせる極上シンフォニック・ブラックメタルをやっていてる!!
Charmand Grimlochの声もまるでIhsahn (EMPEROR)そのもの!!!
ソロ・プロジェクトにあまり期待をしていない方は、是非一度聴いていただきたい1枚です。
EMPERORファミリーの中では非常に完成度の高い作品です。
ミステリアスでシンフォニックなブラックメタル・サウンド!!!

本作発表後、EMPERORのツアー・メンバーとして98年から2001年まで在籍。彼が在籍中にリリースされたEMPERORのライヴ・アルバム「Emperial Live Ceremony」にはキーボード・プレイヤーとして“Charmand Grimloch”の名前がクレジットされている。

●レーベル:NECROPOLIS Records【盤】●
●リリース:1996年●【廃盤】5songs mini-CD●

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