ANATOMY/Where Angel Die★1996年【廃盤】
★廃盤!!【豪州産暴虐ブラック!!!】
■バイオ■
1991年から2002年ごろまでオーストラリアの首都メルボルンを拠点に活動していた極悪ヴァイオレント・サタニック/ブラックメタル・バンド“ANATOMY”の1997年発表の1stフルレンス・アルバム「Where Angel Die」 【本作】!!!!
1991年:ANATOMYは1991年にヴォーカリストの“Marty Motherfukker”(vocals)を中心に結成された。
結成当時はMartyはベース兼ヴォーカリストで、他に“Mick”(guitars)、“Steve”(guitars)、“Matt”(drums)の4人編成で活動をスタートしている。
4人は活動をはじめてすぐに「Dark Religion」というデモテープをリリース。
1992年:翌92年にはベーシストに“Jason "JA"”(bass)が加わり、さらにギターのSteveから“Craig”(guitars)にメンバーが入れ替わり、5人編成として2本目のデモテープ「For Those Whose Eyes Are Black」をリリースする。
1993年:そして、ドラムをMattから“Warren”(drums)にメンバーチェンジした後、地元のインディーズ・レーベル『SHOCK Records』と契約を交わし、1993年に6曲入りのEP「Twisting Depths of Horror」でデビューを果たした。
その後、ギター2人とドラムがメンバーチェンジし、新たに“Hippy Slayer”(guitars/keyboards)と“Machen”(guitars/keyboards) 、ドラムに“Wazarah”(drums)が加わった。
そして、シドニーのアンダーグラウンド・シーンでは有名な存在だったsatanic/death metal“SADISTIK EXEKUTION”の“ROK”(vocals)と“Reverend Kriss Hades”(guitars)の強力なバックアップによって、オーストラリア最大のメタル専門インディーズ『MODERN INVASION Music』とアルバム契約を結ぶこととなった。
1996年:そして96年にフルレンス・アルバム「Where Angel Die」 【本作】を発表した。
■サウンド■
同郷バンド“BESTIAL WARLUST”に匹敵する怒涛の疾走感と、北欧のrawなブラックメタルの要素を併せ持ったブルータル・ブラック/デスメタル!!
その後、IMPALED NAZARENEの豪州ツアーの前座を務めるなど実力を付け、1999年にセカンド・アルバムをリリースした。
バンドはすでに解散していて、中心人物だったヴォーカルのMarty Motherfukkerは現在「The R.I.P RIDES!!!」というガレージ・パンク・バンドで活動している。
●レーベル:MODERN INVASION Music【オーストラリア盤】●
●リリース:1996年●【オリジナル盤】
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