LAKE OF TEARS/Headstones★1995年【国内盤:廃盤】
★【芸術作!!! Swedish progressive doom metal!!】LAKE OF TEARS■
■バイオ■
へヴィでありながら北欧独特の哀愁を散りばめた芸術性のあるサウンドを聴かせるバンドとして、デビュー当時からファンの高い支持を受けていたスウェーデン出身のシンフォニック・プログレッシヴ・ドゥームメタル・バンド “LAKE OF TEARS” !!!!
その彼らの絶賛されたデビュー・アルバム「Greater Art」(94年リリース)に続く、注目のセカンド・アルバム「Headstones」 【本作】!!!
1992年:“LAKE OF TEARS”は、1992年にイェーテボリに程近い小都市“ボロース”で活動していた“CARNAL ERUPTION”と“FORSAKEN GRIEF”という2つのデスメタルの元メンバーによって新たに誕生したバンドである。
元“CARNAL ERUPTION”の“Daniel Brennare”(vocals/guitars)、“Jonas Eriksson”(guitars)、“Mikael Larsson”(bass)の3人と、元“FORSAKEN GRIEF”※の“Johan Oudhuis”(drums)によって“LAKE OF TEARS”は結成される。
※“Johan Oudhuis”(drums)が以前活動していたデスメタル・バンド“FORSAKEN GRIEF”は、現“CEMETARY”のベーシスト“Tomas Josefsson”らと90年に結成したバンドで、92年にプロモーション・カセットを1本だけ残している。
1993年:LAKE OF TEARSとしてスタートした4人は早速3曲入りのデモテープ「Demo 1」をリリースする。
このデモテープをいたく気に入った同郷の先輩バンド“CEMETARY”の“Mathias Lodmalm”は、自らが所属する大手インディーズ・レーベル『BLACK MARK Production』にLAKE OF TEARSのテープを持ち込み紹介した。
その結果、レーベルは彼らに先5枚分のアルバムの契約を提示。
LAKE OF TEARSは新人として破格の好条件で契約を結ぶこととなった。
そしてあの“Tomas Skogsberg” (DISMEMBER、ENTOMBED、THERION etc.)と、“Mathias Lodmalm”による共同プロデュースによってアルバムのレコーディングはスタートした。
1994年:そしてついにLAKE OF TEARSはアルバム「Greater Art」でデビューを飾ったのである。
このアルバムは当時話題を集め、AMORPHISの成功で北欧の耽美派デス/ゴシックが注目されていたこともあって、日本デビューも果たした。
1995年:しかし、彼らはデビュー・アルバム発表の1年後に早くも次のアルバムのレコーディングに取り掛かる。
そして制作に約半年を費やし、95年10月にセカンドアルバム「Headstones」 【本作】を発表した。
■サウンド■
耽美派ドゥ-ム・メタルの最高傑作!!!
当時の“AMORPHIS”の後続バンドの中では群を抜いている!!
この部類でフィンランドに“HANDRED YEARS”というバンドがいたが彼ら方が曲がキャッチ-で、芸術性に富んでいる!!
特に③曲目は彼らの代表曲になるだろう。
彼らはその後レーベルとの5枚分の契約を完了させ、『NOISE Records』に移籍。
さらに今年ハンブルクに構えた新興レーベル『DOCKYARD 1』に移籍して通算7枚目のオリジナル・アルバム「Moons and Mushrooms」を発表した。
●国内盤:ビクター●
●リリース:1995年●【廃盤】
| 固定リンク
「Swedish Black/Death Metal」カテゴリの記事
- ★MANEGARM/Nordstjarnans Tidsalder★1998年(2007.12.31)
- ABYSSOS/Together We Summon The Dark★1997年【廃盤】(2007.11.30)
- ABLAZE MY SORROW/If Emotions Still Burn★1996年【廃盤】(2007.11.30)
- NASTROND/Age of Fire★1996年【廃盤】(2007.11.22)
- LAKE OF TEARS/Headstones★1995年【国内盤:廃盤】(2007.11.20)

コメント