2007年12月31日 (月)

★MANEGARM/Nordstjarnans Tidsalder★1998年

Voivod0428img399x3521188558840im0_2 ★【強力!!! Swedish Melodic Folk/Viking Metal!!!】

■バイオ■
95年に結成され、現在も活動を続けているスウェーデンのMelodic Folk/Viking metal band“MANEGARM”
その彼らの98年に発表した記念すべきデビュー・アルバム
「Nordstjarnans Tidsalder」 【本作】!!!

1995年:95年首都ストックホルム近郊の“ノルテリエ”という田舎町で、“Pierre "Skagget" Wilhelmsson”(bass)、“Svenne "Duva" Rosendal”(vocals)、“Jonas "Rune" Almquist”(guitars)の3人によるプロジェクト・バンドとして誕生する。
3人はさらにメンバーを集め、地元のローカル・バンドでプレイしていたギタリストの“Marten "Karbylundssvingen" Matsson”(guitars)を誘い彼を獲得。さらにドラムに“Erik "Jurken" Grawsio”(drums)も加わり、ここに5人のオリジナル・ラインナップが成立。
95年の11月にリハーサル活動をスタートさせる。
はじめた頃は“ANTIKRIST”と仮のプロジェクト名を名乗ってブラック・メタルをプレイしていたが、次第に方向性がヴァイキング・メタルへと変わってきたのを理由に、バンド名を現在の“MANEGARM”に変更した。

1996年:リハーサルを重ねた彼らは、96年5月にオリジナル4曲を収録したデモ・テープ「Vargaresa」を完成。
各ファンジンやレーベル宛てに配布した。
しかし、その直後にヴォーカルのSvenne RosendalとギタリストのMarten Matssonがバンドを脱退してしまう。
そのため、新たなメンバーさがしを行い、まずドラムのGrawsioの旧友である“Markus Ande”(guitars)が加入。続いてヴォーカルの“Jonny Wranning”(vocals)が加わった。Wranningは、ベースのWilhelmssonとギターのAlmquistと共に以前同じバンドで活動していたメンバーだった。
新たなメンバーが加わったMANEGARMはすぐに2本目のデモテープの制作に取り掛かった。

1997年:そして翌97年2月、彼らはストックホルム市内にある名門スタジオ『SUNLIGHT Studios』を使って2ndデモを制作。
完成された2nd demo「Ur Nattvindar」はフィメール・ヴォーカルやヴァイオリンを導入した彼らの新たな方向性を決定付ける作品に仕上がっていた。
このデモテープの出来に自信をもっていた彼らは、各ファンジンと国外の数社の大手インディーズ・レーベルに配布。するとすぐにオランダのレーベル『DISPLEASED Records』が獲得に名乗りを上げ、彼らとの間でめだたくアルバム契約が結ばれた。
しかし、契約後にヴォーカルのJonny Wranningがバンドを脱退。
そのため彼らは後任ヴォーカリストをオーディションで見つけることにして、その結果後任に“Viktor Hemgren”(vocals)が選ばれた。
そして10月に入ってから、彼らはあの名手“Tomas skogsberg”(DISMEMBER、THERION etc.)をプロデューサーとして迎え、再び彼所有の『SUNLIGHT Studios』を使用してアルバムをレコーディングを開始した。

1998年:そしてついに98年6月、デビュー・アルバム「Nordstjarnans Tidsalder」 【本作】を発表した。

■サウンド■
DISSECTIONに匹敵する暴虐性とドラマティック性を兼ね備え、なおかつ荘厳で勇壮なノルディック・ヴァイキング的アレンジを施したマニア必聴のSwedish Folk/Black Metal!!!!

彼らは間もなく、5枚目のオリジナル・アルバム(タイトルは「Vargstenen」)を発表する!!!
■メンバー■
“Jonas "Rune" Almquist”(guitars)
“Markus Ande”(guitars)
“Pierre "Skagget" Wilhelmsson”(bass)
“Erik "Jurken" Grawsio”(drums)
“Viktor Hemgren”(vocals)

produced by:“Tomas skogsberg”(DISMEMBER、THERION etc.)

●レーベル:DISPLEASED Records【オランダ盤】●
●リリース:1998年●

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★CRYHAVOC/Sweetbriers★1998年

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★【極上!! SENTENCEDスタイル北欧耽美派デス】★

バイオ
本デビューも果たしたフィンランド出身の“SENTENCED”スタイルのメロディック・デスメタル・バンド“CRYHAVOC”の98年リリースの傑作デビュー・アルバム「Sweetbriers」 本作】!!!

1992年~95年:1992年にフィンランドの首都ヘルシンキで“CRYHAVOC”の前身バンドであるツインGの5人組デスメタル・バンド“PREPROPHECY”成される。
PREPROPHECYは、ヴォーカルの“Kaapro Ikonen”(vocals)をはじめ、“Risto "Raven" Lipponen”(guitars)、“Jouni Lilja”(guiatrs)、“Juha Korpikallio”(bass)、“Jan Grondahl”(drums)という5人のラインナップでスタートしている。
その後、PREPROPHECYは3本のデモテープをリリースする。

1995年~96年:しかし、3本目のデモを制作後にベースとドラムのリズムセクション2人が脱退してしまう。
そこへ同じヘルシンキ市内で活動するスラッシュメタル・バンド“ABSURDUS”の“Taneli Nyholm”(bass)と“Matti Roiha”(drums)の2人がアディショナル・メンバーとして参加する。
TaneliとMattiの参加を機にバンド名を“RAVENSFALL”と改名。このときに1本のデモテープを制作する。

1996年~97年:そして、Taneli、Mattiと入れ替えるように、新たに
“Kari Myohanen”(bass)“Paul Tolvahan”(drums)の2人が正式加入する。
この新メンバー加入をきっかけに“RAVENSFALL”から
“CRYHAVOC”に再びバンド名をチェンジする。
バンド名を変えてすぐに彼らは、以前からコンタクトを取っていたシンガポールのメタル専門のインディーズ・レーベルとようやくアルバム契約を結ぶことのになった。
しかし、レーベル側とバンド双方の意見がすれ違い、結局このレーベルからのアルバム・リリースは不可能となってしまった。
そこへ新たに国内の有力レーベル『SPINEFARM』から願ってもない新規のアルバム契約の話が舞い込んでくる。バンドは迷わず契約にサイン。

1998年:契約後バンドは、あの“SENTENCED”や“SONATA ARCTICA”等のプロデューサーで知られる名手
“Ahti Kortelainen”と共にヘルシンキの名門スタジオ『TICO TICO Studio』に入りレコーディングを始める。
そしてCRYHAVOCは『SPINEFARM』の98年の有力新人バンドとしてアルバム
「Sweetbriers」 【本作】でデビューする。
その後ドイツのレーベル兼ディストリビュート『NUCLEAR BLAST』を通じてワールド・デビューを果たした。

■サウンド■
同郷の先輩バンド“SENTENCED”に最も近い存在だったバンドだけに、ドラマティックな展開とメロディセンスは逸品だ!!!
まさに日本人好みのメロディック・デスメタル!!

バンドはその後99年にセカンド・アルバム「Pitch-black Blues」を発表。同時に日本デビューを果たす。
現在バンドの活動状況は不明で、おそらく解散しているらしい。

●レーベル:NUCLEAR BLAST【ドイツ盤】●
●リリース:1998年●

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2007年11月30日 (金)

ABYSSOS/Together We Summon The Dark★1997年【廃盤】

★【傑作!! DISSECTION系!!】Swedish melodic Vempire/black metal !!■

Voivod0428img402x3441188383767im000 ■バイオ■
“CRADLE OF FILTH”似のメンバーフォト(リリース先もCRADLE OF FILTHと同じレーベル)、そしてアルバム・レコーディングにCRADLE OF FILTHやあのMY DYING BRIDE、ANATHEMA、PARADISE LOST等もレコーディングで使ったイギリスの名門『ACADEMY Studios』を使用していることから、イギリスの“CRADLE OF FILTH”スタイルのヴァンパイア/ブラック・メタルかと思いきや、実はスウェーデン出身のバンドで、あの“DISSECTION”を思わせる怒涛のスピードとアグレッションに北欧独特の叙情メロを絡み合わせた北欧メロデス・ファン大推薦の実力派3人組。

そのメロディック・ヴァンパイア/ブラックメタル・バンド“ABYSSOS” の97年発表の傑作デビュー・アルバム「Together We Summon The Dark」 【本作】!!!!

1996年:ABYSSOSは、1996年1月に
“Christian Rehn”(vocals/guitars) “Daniel Meidal”※(bass) 、そして“Andreas Soderlund”※(drums)の3人によってスウェーデンのバルト海沿岸の小都市“スンツヴァル”で結成される。

※ベースのDaniel MeidalとドラムのAndreas SoderlundはABYSSOS結成以前の1993年から“INSALUBRIOUS”というデスメタルを組み活動していた。さらにドラムのAndreas Soderlundはそれとは別に94年頃から“HOLOCAUST”という3人組のブラック/デスメタルでも“Metalwarrior”という名でギター兼ヴォーカルとしても活動していた。彼にとってABYSSOSはそれらのバンドと並行して活動するもうひとうの別バンドになる。

Rehn、Meidal、Soderlundの3人によってスタートしたABYSSOSは結成の翌月に「Wherever the Witches Might Fly」というタイトルのデモテープを制作。このときのレコーディングにはほかに“INSALUBRIOUS”のメンバー2人がゲストで参加していた。
このデモテープが地元ラジオステーションでオンエアされたり、さらに各国の音楽雑誌で紹介されたりと各メディアが大絶賛したことから、彼らはい
くつかの大手インディーズ・レーベルからのオファーを受けることになる。
そして、彼らはその数社のレーベルのオファーから、あの“CRADLE OF FILTH”を世に送り出したイギリス/ロンドンにオフィスを構える有
力レーベル『CACOPHONOUS Records』とアルバム契約を結ぶことになる。

1997年:そして97年5月、彼らはイギリスに渡り、あのMY DYING BRIDEやBAL-SAGOTHなどが使ったヨークシャーの名門スタジオ『ACADEMY Studios』でアルバムのレコーディングをスタートさせる。
アルバムにはセッション・メンバーとしてフィメール・ヴォーカルを採用し、キーボードと同様に効果的に使われた。プロデューサーには“MY DYING BRIDE”との仕事で知られる“Mags”が担当した。

そして同年10月、ABYSSOSは各メディアが注目する中、アルバム
「Together We Summon The Dark」 【本作】を引っ提げて鮮烈なデビューを飾った。

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怒涛のスピードとアグレッションに北欧独特の叙情メロを絡み合わせたDISSECTION、SACRAMENTUMスタイルの期待通りの極上メロディック・ブラック/デス!!!!

その後バンドからベースのDaniel Meidalが脱け、RehnとSoderlundの2人で99年にセカンド・アルバムを発表する。
このアルバムも非常に完成度が高かったが、ABYSSOSはこの2枚で解散。
その後、Christian Rehnはイエテボリのプログレッシヴ・メタル・バンド
“EVERGREY”にキーボディストとして一時加入する。
そしてEVERGREYを脱退後、彼はあのCRADLE OF FILTHやTHERIONなどのアルバムにセッションワークとして参加していた女性シンガー
“Sarah Jezebel Deva”によるニューバンド“ANGTORIA”に加入する。
このANGTORIAには実の兄弟である
“Tommy Rehn”もギターで参加していて、兄弟ツインGが実現している。

ちなみにChristian Rehnの兄弟である“Tommy Rehn”は、“RAINBOW”スタイルの様式美ハードロック・バンドとして日本でもそこそこ人気のあったスウェーデンのメロディック・ハードロック・バンド
“MOAHNI MOAHNA”の元メンバーだった人物だ!!

■メンバー■
“Christian Rehn”(vocals/guitars) >>>ABYSSOS、SARGOTH (g) →EVERGREY (key) →現ANGTORIA (g)
“Daniel Meidal”(bass) >>>ABYSSOS、INSALUBRIOUS (g)
“Andreas Soderlund”(drums) >>>ABYSSOS、INSALUBRIOUS、HOLOCAUST (g,vo)

session member:Sedusa (female vocals)

produced by:Mags (MY DYING BRIDE etc.)

●レーベル:CACOPHONOUS Records/DRACONIS【UK盤】●
●リリース:1997年●【廃盤】

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ABLAZE MY SORROW/If Emotions Still Burn★1996年【廃盤】

★【推薦盤!!!】イエテボリ系メロディック・デスメタル!!!■

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93年に結成され10年ほど活動していたスウェーデン発イエテボリ系メロディック・デスメタル・バンド
“ABLAZE MY SORROW” !!!
美しすぎるジャケットがすでにベテラン・バンドの風格を感じさせた、その彼らの96年発表のデビュー・アルバム
「If Emotions Still Burn」 【本作】!!!

1993年:ABLAZE MY SORROWは、1993年に
“THE ANCIENT'S REBIRTH” というブラック・メタルで活動していた“Martin Qvist”が、元ALTER”※というデスメタル・バンドでベース兼ヴォーカリストとして活動していた“Magnus Carlsson”を誘って新たに結成されたメロディック・デスメタル・バンドである。

※“Martin Qvist”が在籍していた“THE ANCIENT'S REBIRTH”というバンドは1992年にスウェーデン中央部に位置する“ファルケンベァク”という田舎町で結成された白塗りブラックメタル・バンドで、結成当時は“DESERT RITUAL”と名乗っていたが、その後バンド名を“INFERNUS RITUAL”と変え、最終的にTHE ANCIENT'S REBIRTHとなった。Martin
Qvistは92年からのオリジナル・メンバーで、彼はこのTHE ANCIENT'S REBIRTHでベースを担当していが、途中からギター兼ヴォーカルにスウィッチしている。
THE ANCIENT'S REBIRTHは95年に「Drain The Portal In Blood」というタイトルのCDを1枚リリースしているが、すでに廃盤となっていて入手は難しい。


※“Magnus Carlsson”が以前在籍していた“ALTER”というバンドは1988年に“SUFFOCATION”というバンド名でスタートしたデスメタル・バンドで、このバンドも“EPIDEMIC”~“WORTOX”とバンド名を変え、最終的に“ALTER”となっている。WORTOX時に1本のデモテープを残し、90年にALTERとなってからは92年にスペインのインディーズ・レーベル『DROWNED Productions』(現『XTREEM Music』)からフィンランドの“CARTILAGE”というデスメタル・バンドとのsplitアルバムを発表している。
こちらは、MagnusとのABLAZE MY SORROW結成と同時に解散している。


1993年末:Martin Qvist (vocals/guitars)とMagnus Carlsson (guitars/keyboards)によって結成されたニューバンド“ABLAZE MY SORROW”は、すぐに“Anders Brorsson”(bass)“Fredrik Wenzel”(drums)の2人を加えて4人のオリジナル・ラインナップを成立させて本格的な活動を始める。
そしてすぐに1st demo「For Bereavement We Cried」をリリース。
しかし、デモ完成後すぐにドラムのFredrik Wenzelが脱退してしまう。
しばらくして、Fredrikの後任として
“Alex Bengtsson”(drums)が加入。

1994年:新たにレコーディングした"The Song Of The Dancing Sins"というトラックを収めたプロモーション・テープを国内のインディーズ各社に配布したところ、あの“DISSECTION”など国内の大物バンドを輩出した『NO FASHION Records』から最初にオファーが持ち上がり、見事アルバム・ディールを結ぶことになる。


1995年:その後、バンドは2ndデモを95年の1月にリリースし、それから半年後の7月から、後に“DECAMERON”やあの“Christoper Amott”(guitars)率いる“ARMAGEDDON”などを手掛けるプロデューサー“Fredrik Larnemo”と共に、南部の町“ヴァールベリ”の彼の所有するスタジオに入りアルバム・レコーディングを開始する。

1996年:そしてABLAZE MY SORROWは、翌96年にアルバム「If Emotions Still Burn」 【本作】でデビューを飾った。
なお本作のレコーディング終了後に、ニュー・ギタリストとして“ Dennie Linden”(guitars)が加入している。

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メロディアスでダイナミックな
楽曲がIN FLAMES、DARK TRANQUILLITYそっくりのイエテボリ系メロディック・デスメタル!!!

■ラインナップ■
“Martin Qvist”(vocals/guitars) /THE ANCIENT'S REBIRTH
“Magnus Carlsson”(guitars/keyboards)/ex-ALTER
“Anders Brorsson”(bass)
“Alex Bengtsson”(drums)

produced by:Fredrik Larnemo (DECAMERON、ARMAGEDDON etc)

●レーベル:NO FASHION Records/HOUSE OF KICKS【フィンランド盤】●
●リリース:1996年●【廃盤】

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2007年11月27日 (火)

ANATOMY/Where Angel Die★1996年【廃盤】

★廃盤!!【豪州産暴虐ブラック!!!】

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1991年から2002年ごろまでオーストラリアの首都メルボルンを拠点に活動していた極悪ヴァイオレント・サタニック/ブラックメタル・バンド
“ANATOMY”の1997年発表の1stフルレンス・アルバム「Where Angel Die」 【本作】!!!!


1991年:ANATOMYは1991年にヴォーカリストの
“Marty Motherfukker”(vocals)を中心に結成された。
結成当時はMartyはベース兼ヴォーカリストで、他に
“Mick”(guitars)、“Steve”(guitars)、“Matt”(drums)の4人編成で活動をスタートしている。
4人は活動をはじめてすぐに「Dark Religion」というデモテープをリリース。

1992年:翌92年にはベーシストに
“Jason "JA"”(bass)が加わり、さらにギターのSteveから“Craig”(guitars)にメンバーが入れ替わり、5人編成として2本目のデモテープ「For Those Whose Eyes Are Black」をリリースする。

1993年:そして、ドラムをMattから
“Warren”(drums)にメンバーチェンジした後、地元のインディーズ・レーベル『SHOCK Records』と契約を交わし、1993年に6曲入りのEP「Twisting Depths of Horror」でデビューを果たした。

その後、ギター2人とドラムがメンバーチェンジし、新たに“Hippy Slayer”(guitars/keyboards)“Machen”(guitars/keyboards) ドラムに“Wazarah”(drums)が加わった

そして、シドニーのアンダーグラウンド・シーンでは有名な存在だったsatanic/death metal“SADISTIK EXEKUTION”“ROK”(vocals)“Reverend Kriss Hades”(guitars)の強力なバックアップによって、オーストラリア最大のメタル専門インディーズ『MODERN INVASION Music』とアルバム契約を結ぶこととなった。

1996年:そして96年にフルレンス・アルバム
「Where Angel Die」 【本作】を発表した。


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同郷バンド“BESTIAL WARLUST”に匹敵する怒涛の疾走感と、北欧のrawなブラックメタルの要素を併せ持ったブルータル・ブラック/デスメタル!!

その後、IMPALED NAZARENEの豪州ツアーの前座を務めるなど実力を付け、1999年にセカンド・アルバムをリリースした。

バンドはすでに解散していて、中心人物だったヴォーカルのMarty Motherfukkerは現在「The R.I.P RIDES!!!」というガレージ・パンク・バンドで活動している。

●レーベル:MODERN INVASION Music【オーストラリア盤】●
●リリース:1996年●【オリジナル盤】

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DEVISER/Unspeakable Cults★1996年【廃盤】

★【廃盤!!】ギリシャ産old school black/thrash!!!

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89年に結成され、現在も活動を続けているギリシャ出身のblack/thrash metal
“DEVISER” の96年にリリースされたデビュー・アルバム。

1989年:DEVISERは1989年に地中海に浮かぶギリシャ領土の島“クレタ島”で
“Matt Hnaras”(vocals/guitars/bass)のone man project bandとして誕生する。

1990年~92年:1990年にDEVISERとして2本のデモテープを発表した彼は、各パートのメンバーを揃えてバンドとしての本格的な活
動を行う決意を固め、92年に拠点をアテネに移す。

1994年~95年:そして新たに
“Bill”(guitars)“Nick Christogianis”(bass)の2人のメンバーが加わり3人編成としての活動をスタートさせたDEVISERは、さらにセッション・ドラマーに“Mike Tsembertzis”(drums)を迎えて、オランダの『TEUTONIC EXISTENCE Records』なるインディーズ・レーベルから7"EP「The Revelation Of Higher Mysteries」をリリースする。
この7"EPのリリースをきっかけに、ギリシャではなくオランダ国内で勢力的にライヴ活動を展開していった。
さらに翌95年に3本目のデモ「Thy Blackest Love」をリリースしプロモーション活動を行い、その甲斐あってようやくオランダの『MASCOT Records』とのアルバム・ディールを手にすることになる


1996年:契約後ギターが“Bill”から“George Triantafilakis”(guitars)にメンバー・チェンジし、セッション・ドラマーに“Nick Samakouris”(drums)を迎えて、アテネ市内のレコーディング・スタジオで約2か月かけてアルバムを制作する。
そしてついにデビュー・アルバム
「Unspeakable Cults」 【本作】を発表する。

レコーディング終了後、ドラムに以前セッションで参加
していた“Mike Tsembertzis”(drums)が正式メンバーとして加入している。

Voivod0428img408x3511185387026im000 ■サウンド■
初期MAYHEM、ANCIENT RITES、DODHEIMSGARDスタイルのold school black/thrash metal !!!

バンドはその後通算3枚のアルバムと1枚のレア音源のベスト盤をリリースしていて、現在も活動を続けている。

●レーベル:MASCOT Records【オランダ盤】●
●リリース:1996年●【廃盤】

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2007年11月26日 (月)

MORGUE/Eroded Thoughts★1993年【廃盤】

【レア盤!! 初期USデス幻のバンド!!】MORGUE■廃盤

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昔から世界中に同名のバンドが存在しているので紛らわしいが、こちらはアメリカ/イリノイ州シカゴをベースに90年代初期に活動していた初期BROKEN HOPE、AUTOPSYタイプの4人組デスメタル・バンド
“MORGUEである。
本作はUSデスメタル・コレクターの中でも入手が難しいとされる、彼ら“MORGUE”の93年に発表した唯一のアルバム
「Eroded Thoughts」 【本作】だ!!!

1990年:“MORGUE”は1990年に、
“CREMATORIUM”“SUBLIMINAL SLAUGHTER”という地元シカゴで活動していた2つのローカル・バンドのメンバーによって結成される。
オリジナル・ラインナップは、元“CREMATORIUM”の
“Brad Buldak”(vocals/bass)“Tom Theres”(guitars)の2人と、元“SUBLIMINAL SLAUGHTER”の“Ted van Tilburg”(drums) 、それに“Darrel Moore”(guitars)を加えた計4人で始まっている。

1991年~92年:4人結成後、91年に1stデモテープ「Random Decay」、92年に2ndデモテープ「Severe Psychopathology」を発表する。
しかし、2本目のデモ「Severe Psychopathology」リリース直後に、ギターのTom Theresが脱退。後任に
“Ryan Jerzak”(guitars)が加入する。
そしてバンドは地元のインディーズ・レーベル『GRIND CORE International』とアルバム・ディールを結ぶ。
契約後バンドは“CARNAGE”という同じイリノイ州内で活動していたスラッシュメタル・バンドのヴォーカリスト“Martti Payne”にプロデュースを依頼し、彼と共にスタジオに入りアルバム・レコーディングを開始する。

しかし、レコーディング中にドラムのTed van Tilburgが突然脱退してしまう。
バンドは急遽
“Nick Sebock”(drums)に後任として迎え、レコーディングを継続。

1993年:そして93年春に彼らは
Eroded Thoughts」 【本作】「アルバム・デビューを果たした。
アルバム発表後、彼らはAUTOPSYを筆頭に、INCANTATION、VITAL REMAINSらと共に初のUSツアーを敢行する。
しかし、Brad Buldakを残しての度重なるメンバー・チェンジが活動に支障をきたし、94年3月に解散する。

■サウンド■
INCANTATION、GORGUTS、AUTOPSYスタイルのUSブルータル・デス/スラッシュ・メタル!!!!

●レーベル:GRIND CORE International/OLYMPIC Recordings【アメリカ盤】●
●リリース1993年●【廃盤】

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GOSPEL OF THE HORNS/The Satanist's Dream★1995年【廃盤】

★【稀少!! 豪州産Black/Thrash!!】元“DESTROYER 666”メンバー在籍!!!

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1993年に結成され、現在も活動を続けているオースラリア出身のブラック/スラッシャー
“GOSPEL OF THE HORNS”の1st demoをCD化させた、94年リリースの貴重な4曲入りEP「 The Satanist's Dream」 【本作】!!!

1993年:GOSPEL OF THE HORNSは、オーストラリアの都市“ブリスベン”にて、
“Shane "Transvaal D"”(vocals)“Hellbutcher”(guitars)“Howitzer”(drums)の3人のオリジナル・メンバーによって結成される。

1994年:3人は早速4曲入りのデモテープ「The Satanist's Dream」を制作。
このテープがファンジンで紹介されると、イタリアのマイナー・レーベル『POLYPHEMUS Records』の傘下に設立された無名のレーベル『EINSTAND Records』からオファーがかかり、彼らは契約を結ぶことになる。

1995年:早速彼らのデモテープ
「The Satanist's Dream」はCD化【本作】され、この無名のマイナー・レーベルから欧州各国にも流通され、GOSPEL OF THE HORNSは一部のマニアから注目されるのである。
しかし、この傘下レーベル『EINSTAND Records』というのが信頼のおけないレーベルで、バンドとの間で金銭トラブルが起こり、契約を無視した挙句にレーベル側が音信不通に。
これに怒ったバンドはライブのときにファンにCDを買わないようにと不買運動を始める始末。

1996年:結局、スタートからのハプニングでメンバーが
離れてしまい、バンドは96年に一旦解散してしまう。
解散後ドラムのHowitzerは、メルボルンを拠点に活動しているブラック/スラッシュメタル・バンド
“DESTROYER 666”からバンドへの誘いを受け、一人メルボルンに移動。
すぐにDESTROYER 666に加入するのである。

ギターのHellbutcherもバンド解散後に次なる行動を起こし、彼は同じ地元で活動していたブラック/スラッシュメタル・バンド
“SPEAR OF LONGINUS”に加入する。

1997年:“Ballistic Howitzer”というステージネームでDESTROYER 666で活動中だったHowitzerは、DESTROYER 666としての記念すべきデビュー・アルバム「Unchain the Wolves」に参加した後に、再び自らのバンド“GOSPEL OF THE HORNS”再編に動き出す。
そして彼はDESTROYER 666を正式に脱退し、地元ブリスベンに戻って“Marauder”(guitars)、“Warhammer”(drums)という2人の新メンバーを引連れて“GOSPEL OF THE HORNS”を復活させたのである。
それまではドラムを叩いていたHowitzerはこのときからヴォーカル兼ベースに転身、新生GOSPEL OF THE HORNSのフロントを務めることになった。

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スピードコアとブラック・メタルを融合させた感じのオールド・スクール・ブラック/スラッシュ・メタル!!!!
ノルウェーのAURA NOIRやアメリカのSCEPTERスタイル!!!!
メンバーが不買運動をしていたいわくつきの隠れた傑作!!!

その後3人は翌98年に4曲入りのデモテープ「Sinners」をリリース。
このテープがきっかけとなり、オランダのインディーズ・レーベル『DAMNATION Records』と新たな契約を交わし、2000年に復活ミニ・アルバム「Eve of the Conqueror」を発表した。

●レーベル:EINSTAND Records/POLYPHEMUS Records【イタリア盤】●
●リリース:1995年●【廃盤】

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2007年11月24日 (土)

DECAYED/In Lustful Mayhem/The Seven Seals★1995年【廃盤】

★【レア盤!! ポルトガル産old school Black/Death!!】DECAYED■

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1990年に結成され、現在もデビュー当時からのスタイルを頑固に貫き通す、ポルトガル出身の超ヴェテラン・オールドスクール・ブラック・スラッシュ・メタル
“DECAYED” !!!!!
彼らは結成から3年後の1993年にアルバム・デビューしていて、当時の彼らのデビュー作「The Conjuration of the Southern Circle」はLP盤で国内でのみリリースされていた。(しばらくしてCD化されている。)
その後すぐに7"EP「The Seven Seals」(600枚限定)を発表し、翌94年にカセットEP「In Lustful Mayhem」をリリースする。

今回出品(紹介)するCDは、その彼らの94年にカセット・テープでリリースした
EP「In Lustful Mayhem」に、93年の7"EP「The Seven Seals」をプラスして翌95年に国内のインディーズからリリースされた2作のカップリングCDである。
このCDは当時わずか900枚しかプレスされておらず(その後再発もされていない)、今では極めて入手の難しいまさに初期ブラック・スラッシュ・マニア必聴の超レアCDなのだ!!!!!


1990年: “JA” (当時は“Ze”と名乗っていた)と、 “Nuno”の2人のギタリストによって“DECAYED”の前身バンドである“DECAY” が結成される。
さらにメンバーとして“Pedro”(drums)と“Carlos”(bass)が加わり、Ze (vocals/guitars)、Nuno (guitars)、Pedro (drums)、Carlos (bass)というラインナップが完成する。
さらにリハーサル直前の9月にセッション・ヴォーカリストとして“Jorge”(vocals)を迎え入れ、この5人でプロモーション・テープの制作を行った。
そして、同年11月にDECAYは3曲入りのプロモーション・テープを完成させる。


1991年:しかし、その4か月後の91年3月にメンバーのPedroとCarlosが音楽的相違が理由で相次いで脱退。
その後任として
“Mike”(drums)“JM”(vocals/bass)の2人が加入。スラッシュメタルからデスメタルへのサウンドの移行と同時にバンド名を“DECAYED”と改名して再スタートを切る。
その後、約半年間リハーサルを繰り返すあいだにバンドのサウンドはデスメタルからブラックメタル的暴虐系に進化。

ドラムがMikeから“JB”(drums)に交代する。

1992年:92年1月、DECAYEDとしての最初のデモテープ「...Thus Revealed」をリリース。
その後4月にギターのNunoから
“VJ”(guitars)にメンバーチェンジし、この時点でオリジナルは“JA”ひとりとなる。

1993年:93年3月、初の7"EP「The Seven Seals」を発表。
そして9月ごろからバンドはデビュー・アルバムの制作に取り掛かるが、その矢先にヴォーカル兼ベースのJMが脱退してしまう。
そのため急
遽、ギターのVJがベースにスウィッチしJAがギターとヴォーカルを兼任することになる

1994年:そして94年1月、度重なるメンバー・チェンジの苦境を乗り越えて、DECAYEDはトリオ編成で、『MONASTERIUM Records』なる国内のインディーズからデビュー・アルバム「The Conjuration of the Southern Circle」を発表する。
このデビュー作は当時LP盤でわずか1,000枚しかプレスされなかったため、即ソールド・アウトとなってしまった。
ようやくアルバム・デビューにまでこぎつけたのに、このデビュー・アルバム発表直後に今度はドラムのJBが脱退。

そのため、残されたJAとVJの2人は、急遽ドラムとして“Rogerio”(drums)なる人物にヘルプを要請。
この3人で、94年11月に新作となる7曲入りEPを制作。


1995年:しかしこのEP「In Lustful Mayhem」は当時カセット・テープでのみリリースされたため、プレス数も少なく入手の難しいアイテムだった。

それからしばらくして、DECAYEDは国内のマイナー・レーベル『SKYFALL Records』と新たなアルバム契約を結ぶ。
レーベル契約後カセットテープのみの販売だったEP「In Lustful Mayhem」に、93年に発表した7"EP「The Seven Seals」をボーナストラックとして追加収録し、CD化して限定1,000枚だけ再発された。
それがこのカップリングCD
「In Lustful Mayhem/The Seven Seals」 【本作】である。

Voivod0428img340x3361188471655im000 ■サウンド■
初期MAYHEMを思い起こさせる、破壊的ブラック/スラッシュ・メタル!!!!
MAYHEMの初期の傑作「Deathcrush」あたりが好きな方ならぜひ一聴を!!!

その後、バンドを脱退していたJMが戻り、3人+ドラムマシーンを使ったセカンド・アルバム「Resurrectiouem Mortuorum」を96年に発表する。


DECAYEDは現在、唯一のオリジナル・メンバーである“JA”を中心に3人のメンバーを率いて活動中。
今年(2007年)の春に、最新作となる通算7作目のスタジオ・オリジナル・アルバム「Hexagram」を発表したばかりだ!!!

●レーベル:SKYFALL Records【ポルトガル盤】●
●リリース:1995年●【廃盤】

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BARATHRUM/Eerie★1995年【オリジナル盤:廃盤】

★【フィンランド産カルトNSブラックメタル!!!】BARATHRUM■

Voivod0428img403x3481188385488im000 ■バイオ■
90年代初期から活動を続けていて、BEHERIT、IMPALED NAZARENEと共に初期三大Finnish black metalの一翼を担い、現在もカルト的存在でシーンで活動を続けるヴェテラン白塗り極悪ブラックメタル・バンド
“BARATHRUM” !!!!!
その彼らの1995年にリリースされたセカンド・フルレンス・アルバム
「Eerie」 のオリジナル盤【本作】!!!!

1990年:フィンランド東部の小都市“クオピオ”
にて、 “Janne "Demonos" Sovan”(vocals/bass) によって“BARATHRUM”は誕生する。
“Aki Hytonen”(guitars)、“Ilu”(drums)の2人のオリジナル・メンバーにDemonosのトリオで活動をスタートさせているが、結成当初はバンド名を“DARKFEAST”と名乗っていた。
結成後「Breakfast」と「Hail Satan!」というタイトルの2本のリハーサル・テープを制作。

1991年:91年夏ごろから、バンド名を“BARATHRUM”と改名。
新たに
“Jetblack Roima”(guitars)を加え4人編成となったBARATHRUMは、4曲入りのリハーサル・テープ「From Black Flames To Witchcraft」を制作。
そして10月ごろからヘルシンキ市内のスタジオでレコーディングした7曲収録の1st demo「Witchmaster」をリリースした。
ちなみにこのデモ・テープのレコーディングでプロデューサーを務めたのが、
“BEHERIT”“Nuclear Holocausto”氏であった。
話題を含んだ1st demoテープ600本は即座に完売となる。

(このデモテープのリリース頃にギターのAki Hytonenはバンドを脱退しており、彼は地元“クオピオ”にてテクニカル・デスメタル・バンド
“DEMILICH”を結成する。)

1992年:その後、Jetblack Roimaが脱退。新たに
“Niko”(guitars)と“Neva”(guitars)の2人のギタリストが加わるが、Nevaはすぐに脱退。
結局Demonosと、Ilu、Nikoの3人で2nd demo「Battlecry」をリリースする。


1993年:その後Iluも脱け、数度のメンバー・チェンジを行いながら、リハーサルやクラブ・ギグを積んでいった。
そんな中、“BARATHRUM”はドイツのブラックメタル専門レーベルとして立ち上がった『NAZGUL'S EYRIE Productions』というインディーズとアルバム契約を結ぶことになる。


1994年:そしてDemonosは新たなメンバー陣を構成して、94年にアルバム「Hailstorm」でデビューを果たす。

1995年:さらに翌95年に
Demonos (bass/vocals/guitars/keyboards/effect)に、“Infernus”(bass)“Sulphur”(guitars/vocals)“Pimea”(drums)という新たな布陣となって、セカンド・アルバム「Eerie」 【本作】を発表する。

■サウンド■
初期BEHERITやオランダのCOUNTESSスタイルのダークで不気味なBlack Metal!!!!

その後、Infernus、Sulphur、Pimeaの3人は
“URN”というblack/thrash metalを結成する。

バンドはその後5枚のアルバムとベスト盤を発表し、最近はクラブギグが主な活動となっているが、現在もヘルシンキを拠点に活動を続けている!!!

●レーベル:NAZGUL'S EYRIE Productions【ドイツ盤】●
●リリース:1995年●【オリジナル盤:廃盤】

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